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入学年度
app year
科目名(クラス)
Course Title
単位数
credits
開講期
year
時間割
担当教員名
Instructor(S)
2019~経営情報論特殊演習I
4
通年

上杉 志朗

1.サブタイトル Subtitle
IT Enabled Services in the context of Management Information System and Information Management - (1)
2.関連する教育諸方針 Course-Related Policies; Diploma and Curriculum Policy
○修了認定・学位授与方針との関連においては、博士後期課程における、指導教員の教育・研究指導のもと専攻分野の高度な専門研究によって深い学識とスキルを培い、教育・研究機関、企業、組織などにおいて教育・研究者、高度専門職業人、指導的人物として必要な高度な能力を修得するための、管理工学分野での演習科目として位置付けられている。

○教育課程編成方針との関連においては、博士前期課程の研究成果をさらに発展させて深い学識とスキルを涵養し、教育者、研究者、高度専門職業人、指導的人物に必要な高度な教育能力、研究能力、専門能力を培い、指導教員による教育・研究指導体制のもと、自ら研究課題に取り組み、高い学問的成果を導き出して「博士(経営学)」の学位が取得できるように指導するという教育課程に即した、管理工学分野での演習科目として位置付けられている。
3.授業科目のテーマと目的 Theme of the Course
This Special Practice aims to further the research in IT Enabled Services in the context of MIS and IM.
This is not a class style teaching course but face to face research practices.
この特殊演習はIT Enabled ServiceについてMISとIMの観点から深く探求します。
特殊演習ですので、通常の授業スタイルではなく、対面型の研究指導スタイルを採用します。
経営情報論特殊演習IIと合わせて学修する構成としています。
4.授業科目の内容・具体的な授業計画及び進度 Course Description and Outline
第1回 Orientation. オリエンテーション 
第2~16回 Reading and Research - mainly using text books.教科書を講読する。
第17~29回 Reading and Research - mainly using journal papers.ジャーナル論文を講読する。
第30回 Wrap Up. まとめ
5.利用教科書 Textbook(s)
No.
書名
(Title)
出版社
(Publisher)
著者
(Author)
ISBN番号
(ISBN)
発刊年
(pub,year)
1
Digital Business and E-Commerce Management 6th ed.
Pearson Education Limited
Dave Chaffey
9780273786542
2014
2
IT Enabled Services
Springer-Verlag Austlia
Shiro Uesugi Eds.
9783709114247
2013
6.参考書 Reference Book(s)
No.
書名
(Title)
出版社
(Publisher)
著者
(Author)
ISBN番号
(ISBN)
発刊年
(pub,year)
1
2
3
4
5
※教科書・参考書以外の資料 Materials other than textbooks and Reference Books
MIS Quarterly, INFORMS Journalsなどから論文を講読します。
7.準備学習(予習・復習) Expected Work outside of Class時間
予習=文献の次回該当箇所を読むこと。担当箇所のレジュメを作成すること。
2.0 時間
復習=講義での講読箇所の振り返りを行い、不備だった箇所を修正すること。
2.0 時間


4.0 時間
8.フィードバック Instructor Feedback
授業中では、前回以降一週間の学習についての発表に対して毎回講師からフィードバックを行なう。
また、授業時間外では、学習支援システム(MoodleやGoogle Class)によって復習教材を配布された教材については、それぞれのシステム上でフィードバックを配信する。
9.評価の方法・基準 Criteria for Evaluation
授業への貢献(予習によるレジュメの報告)60%、事例研究の発表など40%として総合的に勘案して評価します。
10.学習の到達目標 The Main Goals of Course
MISやIMの専門家として高度な知見を有し、自力で研究論文を出版し、また、営利企業や非営利機関において企画立案や、政策提言ができるようになることを目標とします。
11.その他の留意事項について Additional Instractions / Comments to Students
本研究分野は、理論研究に加え、実証研究を巻き込んだ学問として取り組む余地が大きい分野でもありますので、積極的に参加していただけると実りが多いことでしょう。


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