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入学年度
app year
科目名(クラス)
Course Title
単位数
credits
開講期
year
時間割
担当教員名
Instructor(S)
2019~経営情報論演習I
4
通年

上杉 志朗

1.サブタイトル Subtitle
ディジタル・ビジネスと電子商取引-理論と実際ーその(1)
2.関連する教育諸方針 Course-Related Policies; Diploma and Curriculum Policy
○修了認定・学位授与方針との関連においては、博士前期課程における、指導教員の教育・研究指導によって学識とスキルを培い、教育・研究機関、企業、組織などにおいて教育・研究者、高度専門職業人、指導的人物として必要な能力の習のために必要な、管理工学分野での演習科目として位置付けられている。

○教育課程編成方針との関連においては、博士前期課程においては、学士課程教育をさらに発展させて、専門科目を学ぶこと、殊に、指導教員による教育・研究指導体制のもと、自ら研究課題に取り組み、学問的成果を導き出して「修士(経営学)」の学位が取得できるように指導を受けるとされ、演習科目として位置付けられている。
3.授業科目のテーマと目的 Theme of the Course
この授業では経営情報の対象として、広く企業活動全般を対象とした電子商取引についての学習します。最新のビジネススクール向け教科書を使用し、理論と実際について学習します。

後期の経営情報論演習IIと合わせて学修する構成としています。
4.授業科目の内容・具体的な授業計画及び進度 Course Description and Outline
第1回 オリエンテーション
第2回 Ch.1.Introduction to digital business and e-commerce
第3回 Ch.1.The impact of electronic communications on traditional business
第4回 Ch.2.Marketplace analysis for e-commerce
第5回 Ch.2.Business and revenue models for e-commerce
第6回 Ch.3.Managing digital business infrastructure
第7回 Ch.3.Supporting the growing range of digital business technology platforms
第8回 Ch.4. E-environment
第9回 Ch.4. Social and legal factors
第10回 Ch.5. Digital business strategy
第11回 Ch.5. Development of the social business
第12回 Ch.6. Supply chain management
第13回 Ch.6. Problems of supply chain management
第14回 Ch.7. E-procurement
第15回 Ch.7. What is e-procurement and wrap-up
5.利用教科書 Textbook(s)
No.
書名
(Title)
出版社
(Publisher)
著者
(Author)
ISBN番号
(ISBN)
発刊年
(pub,year)
1
Digital Business and E-Commerce Management
Pearson Education Limited; 6th Revised
Dave Chaffey
0273786547
2014
2
6.参考書 Reference Book(s)
No.
書名
(Title)
出版社
(Publisher)
著者
(Author)
ISBN番号
(ISBN)
発刊年
(pub,year)
1
IT Enabled Services
Springer-Verlag New York Inc
Shiro Uesugi Eds.
9783709114247
2013
2
Understanding The Digital World
Princeton
Brian W. Kernighan
9780691176543
2017
3
4
5
※教科書・参考書以外の資料 Materials other than textbooks and Reference Books
上掲書ほか、適時指示します。
7.準備学習(予習・復習) Expected Work outside of Class時間
予習=文献の次回該当箇所を読むこと。担当箇所のレジュメを作成すること。
4.0 時間
復習=講義での講読箇所の振り返りを行い、不備だった箇所を修正すること。
4.0 時間


8.0 時間
8.フィードバック Instructor Feedback
授業中では、前回以降一週間の学習についての発表に対して毎回講師からフィードバックを行う。
また、授業時間外では、学習支援システム(MoodleやGoogle Class)によって復習教材を配布された教材については、それぞれのシステム上でフィードバックを配信する。
9.評価の方法・基準 Criteria for Evaluation
授業への貢献(予習によるレジュメの報告)60%、事例研究の発表など40%として総合的に勘案して評価します。
10.学習の到達目標 The Main Goals of Course
経営における、とくに企業間でのICTの利用について、とくに、ディジタル情報を企業活動のあらゆる面で活用することができるように、高度な知見を獲得する。とくに、地域産業の活性化に役立つICT利用について、高度な知見を獲得することを目標とします。
11.その他の留意事項について Additional Instractions / Comments to Students
必要に応じて現地の視察を行います。


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