検索結果画面へ戻る閉じる

入学年度
app year
科目名(クラス)
Course Title
単位数
credits
開講期
year
時間割
担当教員名
Instructor(S)
2019~情報システム論演習I
4
通年

成瀬 一明

1.サブタイトル Subtitle
ICT(情報通信技術)を活用した情報処理ステムの構築について探求する
2.関連する教育諸方針 Course-Related Policies; Diploma and Curriculum Policy
■学位授与方針(ディプロマ・ポリシー):
①社会が必要とする情報分野の専門知識を修得して活用できる。
②企業活動に伴う諸事象について論理的に考えることができる。
③企業や組織などの諸問題についてITスキルや分析手法を効果的に活用することができる。
④他者に自己の考えを伝えること、また他者の考えを聞いて理解することができる。
⑤社会に関する現代的な専門的教養を修得することができる。
■教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー):
①汎用的技能:企業活動における問題解決のための分析手法を身につけること
3.授業科目のテーマと目的 Theme of the Course
情報システムは、企業の事業戦略のツールや業務革新のインフラとして必要不可欠になっており、中でもインターネットや移動通信技術の発達によりEUCなど利用部門、一般利用者も参画する開発が行われている。
本演習では、GSMをはじめとする数々の情報通信システムの世界的な技術標準を策定・運用している欧州標準化機構(ETSI)の著書を題材に、IoT、無線通信、デジタルライフ、新技術展望など各分野の専門家による知見を学修することを通じて情報通信システム技術の理解を深める。
4.授業科目の内容・具体的な授業計画及び進度 Course Description and Outline
第1回目 イントロダクション
第2回目オリエンテーション
第3回目Future internet research in Europe:drivers and expectations: The Internet
第4回目Future internet research in Europe:drivers and expectations: Facilities and test-beds
第5回目An Internet for everyone and everything:Internet of Things, security and reliability
第6回目An Internet for everyone and everything:Internet of Things, IP,cloud
第7回目Towards seamless and reliable end-to end connectivity in future network:trafficcontrol
第8回目Towards seamless and reliable end-to end connectivity in future network:Seamless mobility
第9回目Data plane interoperability for multi-domain converged services:convergence,business model
第10回目Data plane interoperability for multi-domain converged services:data-sharing
第11回目Towards the Internet of Things:vision and examples
第12回目Towards the Internet of Things:scenarios and outlook
第13目Towards the factory of the future: A service oriented cross-layer:SoA architecture
第14回目Towards the factory of the future: A service oriented cross-layer:Factory to shop
第15回目前期まとめ

第16回目Development of beyond 3G techniques and experimental system:IDMA,GMC
第17回目Development of beyond 3G techniques and experimental system:OFDM,MIMO
第18回目Can market-based spectrum management methods deliver optimal receiver performance?
第19回目Axiomatic framework for resource allocation under fairness and efficiency constraints?
第20回目Digital lifestyle research - Capita selecta
第21回目Design Rationale behind the identity metasystem architecture
第22回目Digital security in the future:The fragility of cyberspace
第23回目Digital security in the future:The cyber attacks
第24回目Digital security in the future:New threats, new valunerabilities
第25回目Digital security in the future:A digital road map
第26回目On the drivers to technology Lock-in
第27回目Standardization in ICT: Current economic perspective
第28回目Q-ICT: Quantum cryptography
第29回目 プロジェクト(演習)
第30回目 レポート発表、まとめ
5.利用教科書 Textbook(s)
No.
書名
(Title)
出版社
(Publisher)
著者
(Author)
ISBN番号
(ISBN)
発刊年
(pub,year)
1
ICT Shaping the World: A Scientific View
Wiley
ETSI
9780470741306
2008
2
6.参考書 Reference Book(s)
No.
書名
(Title)
出版社
(Publisher)
著者
(Author)
ISBN番号
(ISBN)
発刊年
(pub,year)
1
ソフトウェア開発 IT TEXT
オーム社
小泉寿男、辻 秀一、吉田幸二、中島 毅 共著
427413279X
2003
2
3
4
5
※教科書・参考書以外の資料 Materials other than textbooks and Reference Books
別途資料を配布する。
7.準備学習(予習・復習) Expected Work outside of Class時間
事前に指示するテーマについて調査(予習1-2時間)を行う
毎回の演習後、グループウェアの掲示板に演習のフィードバックを記入すること(必須)。
1.0 時間
終了後興味や疑問を持ったトピックについて調査分析しグループウェアにフィードバックとして情報発信する。さらに他履修生のフィードバックを閲覧し情報共有する(復習2-3時間))。
3.0 時間


4.0 時間
8.フィードバック Instructor Feedback
フィードバック(テスト結果、レポート、補足コメント等)は、利用するグループウェアのフィードバック掲示板や共有フォルダ他に投稿する形で行う。
9.評価の方法・基準 Criteria for Evaluation
期末にレポート、発表を課す。
①レポート(講義の理解度)20%、②期末の研究発表(調査、分析、考察)20%及び、③演習への取組60%(講義の出席とフィードバックx30回、関連セミナーやフィールドワークへの参画)で評価する。
フィードバックの内容は、①関連情報提供、②調査報告、③質問、④感想など。①=②>③>④の順に評価する。
上記とは別に質問、提案、補助など演習への積極的な貢献を評価する。
10.学習の到達目標 The Main Goals of Course
高度IT人材として、個別の専門分野に関連した情報システムの設計・開発に必要な知識の獲得およびスキル達成を目標とする。
11.その他の留意事項について Additional Instractions / Comments to Students
準備:
連絡は電子メール(学籍番号メール)宛に行うため、個人の携帯メールなどへの転送設定を行っておくこと。
ノートPCは無線LAN経由での学内ポータル接続を確認しておくこと。
毎回ノートPCを持参すること。
情報システム論特講を受講していることが望ましい。


Copyright(c)2007-2016 Matsuyama University.All rights reserved.