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入学年度
app year
科目名(クラス)
Course Title
単位数
credits
開講期
year
時間割
担当教員名
Instructor(S)
1999~マーケティング戦略論特講
2
前期
土曜日2時限
土曜日3時限
河内 俊樹

1.サブタイトル Subtitle
企業のマーケティング戦略構築に有用な主要な理論・論理について理解する
2.関連する教育諸方針 Course-Related Policies; Diploma and Curriculum Policy
専攻分野に関する学識とスキルを修得し、教育・研究機関、企業、組織などにおいて教育・研究者、高度専門職業人、指導的人物として必要な能力を発揮できる人材の養成を目指す。
3.授業科目のテーマと目的 Theme of the Course
本講義科目では、現在のマーケティング戦略論を形成している主要な戦略理論について取り上げ、マーケティング研究および専門性を要する職業に必要な知識と論理的思考能力を身につけていくことを目的とします。今年度の講義では、特に、マーケティング戦略論に対して実務的・実践的観点から検討することを重視し、戦略理論構築において重要となる視座について議論をしていきたい、と考えています。また、必要に応じて、マーケティングの周辺領域にも目を向けていきながら、幅広い視点から理解を深めていくことにします。
4.授業科目の内容・具体的な授業計画及び進度 Course Description and Outline
第1回目 講義内容の説明と受講の仕方について
第2回目 マーケティングの理論的固有性をどこに求めるか,需給マッチングを目指すマーケティング戦略−その特徴と将来展望
第3回目 マーケティングの社会性,現代マーケティングの本質とその戦略的含意
第4回目 現代マーケティング戦略の基本構造
第5回目 マーケティング戦略のための実践理論の構築
第6回目 マーケティングの水平対応と垂直適応−競争と流通機構への対処
第7回目 流通の新潮流と革新−動学的流通論のすすめ
第8回目 協働型マーケティングの展開に向けて
第9回目 価値創造とマーケティングの進化
第10回目 ブランド力・共同体・文化創造
第11回目 マーケティングにおける欲望分析再考
第12回目 願望概念とマーケティング戦略への適応
第13回目 社会的価値システム概念とマーケティング行為の本質
第14回目 永続性原理の探索と現代企業の基本課題−不拡大永続主義のすすめ
第15回目 まとめ

※ 上記内容は、必要に応じて変更することがあります。
5.利用教科書 Textbook(s)
No.
書名
(Title)
出版社
(Publisher)
著者
(Author)
ISBN番号
(ISBN)
発刊年
(pub,year)
1
マーケティング戦略論
有斐閣
上原 征彦
464116066X
1999
2
価値づくりマーケティング−需要創造のための実践知
丸善出版
上原 征彦・大友 純
9784621088241
2014
6.参考書 Reference Book(s)
No.
書名
(Title)
出版社
(Publisher)
著者
(Author)
ISBN番号
(ISBN)
発刊年
(pub,year)
1
ビジネスのためのマーケティング戦略論ー企業の永続化を目指す実践的考え方ー
同文舘出版
大友 純・河内 俊樹
9784495650025
2020
2
3
4
5
※教科書・参考書以外の資料 Materials other than textbooks and Reference Books
受講生の研究テーマに必要な参考文献については、講義の進行に即して紹介して行きます。
7.準備学習(予習・復習) Expected Work outside of Class時間
【予習】講義の進め方として、各自が指定された文献の担当箇所について発表し、ディスカッションをしながら理解を深めていく形式をとります。発表担当者は、レジュメや資料を作成し、発表のための準備をしておくこと。他の受講生は、テキストの該当箇所について読了し、論点についてまとめておくこと。
2.5 時間
【復習】講義で得た知見について、ノートや解説、ディスカッションを振り返りながら再度整理し、各自の研究に生かせるようにしておくこと。
1.5 時間


4.0 時間
8.フィードバック Instructor Feedback
講義の進行に即して、レポート,課題,コメントペーパーの提出を要求した場合には、次回講義時に解説等を行います。
9.評価の方法・基準 Criteria for Evaluation
本講義では、担当箇所の報告発表におけるレジュメ等資料の完成度と内容把握の程度:50%,ディスカッションへの積極性:30%,平常点:20%によって総合的に成績点を付け、評価します。
ただし、全授業回数の2/3以上の出席が認められない履修者は、評価を受ける資格が無くなるので、注意をすること。
10.学習の到達目標 The Main Goals of Course
本講義で取り上げる主要文献の講読を通じて、マーケティング研究等に必要な知識と論理的思考能力を身につけ、本研究領域の理論的枠組みや分析視角について説明できるようになる。
11.その他の留意事項について Additional Instractions / Comments to Students
無断欠席は、いかなる理由でも認められません。欠席する場合には、事前に周知した手続きを踏まえること。


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