検索結果画面へ戻る閉じる

入学年度
app year
科目名(クラス)
Course Title
単位数
credits
開講期
year
時間割
担当教員名
Instructor(S)
2000~経営学部特別講義 キャリア形成実践Specific Topics of Business Administration : Career Planning Exercise
2
後期
木曜日2時限
檀 裕也

1.サブタイトル Subtitle
社会人デビューに向けて、自分のキャリア形成についてアクションを起こそう。
2.関連する教育諸方針 Course-Related Policies; Diploma and Curriculum Policy

3.授業科目のテーマと目的 Theme of the Course
変化の激しい現代社会において、自分が納得できるキャリアを築くために、今実践すべきことは何だろう?
この授業では、社会人から出されたテーマ(課題)の解決方法をグループで考えることを通して、「働くこと」や「実社会」について現実的な視点を持ち、社会人デビューに向けた具体的なアクションを起こし、以下の点を学ぶことを目的とします。
①相手の話を聞き、自分の意見を伝える力(コミュニケーション能力・プレゼンテーション力) 
②実社会における問題の解決策を考える力(前に踏み出す力、考え抜く力)
③多様な人と意見を出し合い、合意形成を目指すディスカッション体験(チームワーク力)
4.授業科目の内容・具体的な授業計画及び進度 Course Description and Outline
第1回目 イントロダクション  この授業の目的、内容、進め方の説明、仲間づくり   
第2回目 プレワーク①     身近な課題の解決方法から考えよう
第3回目 プレワーク②     課題解決グループワーク
第4回目 プレワーク③     課題解決グループワーク
第5回目 プレワーク④     発表してみよう
第6回目 プレワーク⑤     プレワークを振り返り、改善点を見つけよう    
第7回目 課題解決ワーク①  実際に企業の課題解決に取り組もう(課題説明と理解)
第8回目 課題解決ワーク②  情報収集(フィールドワーク)  
第9回目 課題解決ワーク③  アイディアを練る、深める
第10回目 課題解決ワーク④  アイディアを練る、深める
第11回目 課題解決ワーク⑤  中間発表
第12回目 課題解決ワーク⑥  プレゼン準備 
第13回目 課題解決ワーク⑦  プレゼン準備
第14回目 プレゼンテーションと社会人からのアドバイス
第15回目 まとめ
5.利用教科書 Textbook(s)
No.
書名
(Title)
出版社
(Publisher)
著者
(Author)
ISBN番号
(ISBN)
発刊年
(pub,year)
1
2
6.参考書 Reference Book(s)
No.
書名
(Title)
出版社
(Publisher)
著者
(Author)
ISBN番号
(ISBN)
発刊年
(pub,year)
1
2
3
4
5
※教科書・参考書以外の資料 Materials other than textbooks and Reference Books
必要に応じてプリントを配布する。
7.準備学習(予習・復習) Expected Work outside of Class時間
課題解決のグループワークについては、グループで話し合って、授業以外の時間を活用することも想定されます。それ以外は授業で適宜お知らせします。



8.フィードバック Instructor Feedback

9.評価の方法・基準 Criteria for Evaluation
積極的学習態度(60%)・課題解決プレゼン(40%)による総合評価。
10.学習の到達目標 The Main Goals of Course
①チームワークにおける自分の強み、改善点を発見します。
②課題解決能力やプレゼンテーション力を高めます。
③将来に向けた目標を設定し、実現に向けたアクションプランを設計します。
11.その他の留意事項について Additional Instractions / Comments to Students
この授業は、グループワーク等の実践が主体の授業です。グループディスカッションやフィールドワークに積極的に取り組むことが大切です。
コミュニケーション力やプレゼン力を磨きたい、自信がなくても身につけたいと思っている人はぜひ受講してください。
また、第1回、2回の授業は、後の授業のために重要な内容です。
ジョブカフェ愛work(愛媛県若年者就職支援センター)のスタッフが、本講義の講師を務めます。
また、受講人数や社会人のスケジュール調整の関係で授業の内容が前後する場合があります。


Copyright(c)2007-2016 Matsuyama University.All rights reserved.