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入学年度
app year
科目名(クラス)
Course Title
単位数
credits
開講期
year
時間割
担当教員名
Instructor(S)
2000~経営学部特別講義 キャリアマネジメント論ISpecific Topics of Business Administration : Career Management Ⅰ
4
前期
金曜日2時限
金曜日3時限
奥野 嘉夫

1.サブタイトル subtitle
物事を論理的に捉えて、論理的に伝えるとはどういうことかを学習する
2.授業科目のテーマと目的 Theme of the Course
思考力の高さを、企業では間違いなく求めています。感覚・感性でしか表現できない人材を必要とされていません。その為物事をどのように捉えることが一番重要であるかを学習して頂きます。
3.授業科目の内容・具体的な授業計画及び進度 Course Description and Outline
第1回目 思考の三原則 本質メソッドの基本
第2回目 本質メソッドの基本と応用
第3回目 本質メソッドの着眼点
第4回目 日常生活を本質メソッドにあてはめるケーススタディー
第5回目 論理的思考法(ロジカルシンキング)の必要性
第6回目 帰納法的理解の基本と活用方法
第7回目 演繹法的理解の基本と活用方法
第8回目 帰納法的理解の具体的ケーススタディ
第9回目 演繹法的理解の具体的ケーススタディ
第10回目 HOWのツリー・WHYのツリーの分析
第11回目 HOWのツリー・WHYのツリーの具体的ケーススタディ
第12回目 帰納法的発想力
第13回目 帰納法的発想法のケーススタディ 
第14回目 個人的SWOT分析
第15回目 まとめ
4.利用教科書 Textbook(s)
No.
書名
(Title)
出版社
(Publisher)
著者
(Author)
ISBN番号
(ISBN)
発刊年
(pub,year)
1
2
5.参考書
No.
書名
(Title)
出版社
(Publisher)
著者
(Author)
ISBN番号
(ISBN)
発刊年
(pub,year)
1
2
3
4
5
※教科書・参考書以外の資料 Materials other than textbooks and Reference Books
教科書 シートテキスト配布
6.準備学習(予習・復習) Preparation for Class
情報誌や新聞情報から、情報分析してどのように理解し、表現する重要性を体感して頂きます。知識を体感することにより、知恵にする楽しさを修得して頂きます。
7.評価の方法・基準 Criteria for Evaluation
提出レポート内容50%・授業内での小テスト・発表方式も採用50%で評価します。
8.学習の到達目標 The Main Goals of Course
実社会で役立つ人材とはどういう人材かを具体的事例を活用して、一般的に言われている成果と言うものがどういうものかを、体感してして頂き、実務に役立つスキルを修得して頂きます。それが、この講座の目標です。
9.その他の留意事項について Additional Instractions / Comments to Students
講師自身は、現役の人事コンサルタントです。討論形式の講義で土曜日に補講と言う形を取る場合があります。社会に出て間違いなく必要とされる論理的思考法です。自己表現であったり、企画書作成であったりありとあらゆる場面で活用できる学習です。ただ、受講に当たっては最後までしっかり受講して意見を述べたり聞いたり、とにかく忙しい授業です。必ずや役に立つ授業内容です。


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