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入学年度
app year
科目名(クラス)
Course Title
単位数
credits
開講期
year
時間割
担当教員名
Instructor(S)
2019~教養教育特殊講義(総合教養) ふるさとふれあい塾Special Topics in Liberal Arts Education:Furusato Fureai Juku (School of Home Town)
2
後期
金曜日3時限
松本 直樹

1.サブタイトル Subtitle

2.関連する教育諸方針 Course-Related Policies; Diploma and Curriculum Policy
・ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)
④自分自身を知り、社会のルールを学ぶと共に、社会に対して貢献するための基礎を身につける。
⑥自分や社会がかかえる課題に関心を持ち、それを解決しようとする姿勢を身につける。
・カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)
①大学生として、また一市民として必要な、基礎的な教養やスキルの習得を目指す。
3.授業科目のテーマと目的 Theme of the Course
テーマ:
松山の経済・歴史や文化・風土などの埋もれた地域資源を、講義とフィールドワークにより再発見・再認識してもらうことを通じて、産業発展・まちづくりに資するような人材の育成、および「おもてなしの心」をもって松山の魅力を語り、案内できる人材の育成を目指す。

目的:
自分や社会がかかえる課題に関心を持ち、それを解決しようとする態度を身につけること
4.授業科目の内容・具体的な授業計画及び進度 Course Description and Outline
新型コロナウイルス感染症の感染状況により、一部変更となる場合があります。

第1回 松山市の観光施策について
 松山市長 野志 克仁 氏
第2回 『坂の上の雲』のまち松山
 坂の上の雲ミュージアム 総館長 松本 啓治 氏
第3回 アフターコロナを見据えたANAおよびANAあきんどの取組み
 全日本空輸株式会社 ANAあきんど株式会社 松山支店  支店長 谷山 章 氏
第4回 「誰にでもオープンで誰もが暮らしやすい松山」を目指して
 (公財)松山国際交流協会  国際交流専門監 敷村 弥生 氏
第5回 四国遍路とスペイン・サンティアゴ巡礼
 愛媛大学法文学部教授 四国遍路・世界の巡礼研究センター センター長 胡 光 氏
第6回 観光国際化おもてなし語学講座(英・中・韓)
 (株)英語アカデミー
第7回 withコロナ以降の新しい観光と文化資源を活かす経験価値
 愛媛大学社会共創学部准教授 井口 梓 氏
第8回 電車を通して地域と共に発展する企業をめざして
 伊予鉄道株式会社 常務取締役鉄道部長 毛利 圭蔵 氏
第9回 「子規の最期 -深い愛に守られて-」
 子規記念博物館総館長  竹田 美喜 氏   
第10回・第11回
 現地講習会
第12回 松山野球拳おどりとBaseball-Dance
 松山まつり事業推進委員会長 (有)大和屋本店旅館 代表取締役社長  奥村 敏仁 氏
第13回 松山市(愛媛県)と台北市(台湾)の交流の歩み
 (公財)松山観光コンベンション協会 誘客促進アドバイザー 大野 裕 氏
第14回 地域活性化の方策について
 松山大学経済学部 教授 松本 直樹 氏
第15回 授業のまとめ ※松山大学の学生のみ
5.利用教科書 Textbook(s)
No.
書名
(Title)
出版社
(Publisher)
著者
(Author)
ISBN番号
(ISBN)
発刊年
(pub,year)
1
2
6.参考書 Reference Book(s)
No.
書名
(Title)
出版社
(Publisher)
著者
(Author)
ISBN番号
(ISBN)
発刊年
(pub,year)
1
松山観光文化コンシェルジェ検定ガイドブック【第四版】
松山商工会議所
松山観光文化コンシェルジェ検定ガイドブック検討会他
0000000000
2017
2
3
4
5
※教科書・参考書以外の資料 Materials other than textbooks and Reference Books

7.準備学習(予習・復習) Expected Work outside of Class時間
テーマに関する地域の情報を調べた上、まとめておくこと
1.0 時間
場合により発表・質問の準備を行うこと
2.0 時間
振り返りを行うこと
1.0 時間

4.0 時間
8.フィードバック Instructor Feedback
授業中に解説します。
9.評価の方法・基準 Criteria for Evaluation
講義への参加の態度50%、学期中および学期末のレポート・テスト50%を目処に評価をします。
その他、自主的に提出・発表するレポート(まちづくりに関するもの、講義担当者から推奨課題を提示することもあります)も、加点評価の対象とします。
10.学習の到達目標 The Main Goals of Course
まちづくりに資するような政策提言ができる人材の育成、ポスピタリティの向上を図り、自信を持って松山の魅力を語り、案内できる人材の育成を目標としています。本講義が、地域を再発見・再認識し、暮らしやすいまちの条件とは何かを実証的に考え、行動を起こすきっかけとなることを期待しています。
11.その他の留意事項について Additional Instractions / Comments to Students
主体的に参加する意欲ある学生を求めます。本講義科目は市民の方にも公開されています。また学外での講習もあります。他の受講者に迷惑をかける行為、講義やグループワークの進行に非協力的な態度に対しては必要な措置をとります。社会人として基本的なマナーを身につけておきましょう。【実務経験のある教員による授業科目】


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