学歴
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1996/04~2000/03
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明治大学法学部法律学科 卒業 学士(法学)(明治大学)
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2000/04~2002/03
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広島大学大学院社会科学研究科法律学専攻 修士課程修了 修士(法学)(広島大学)
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2002/04~2005/03
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広島大学大学院社会科学研究科法律学専攻 博士課程修了 博士(法学)(広島大学)
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専門分野(キーワード)
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研究課題
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2000/04~
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ドイツ債権譲渡制度の研究 個人研究
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2016/04~
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日本民法典467条の比較法研究 個人研究
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2011/04~
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民法典論争をはじめとする日本民法典制定過程研究 個人研究
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著書・論文歴
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1.
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2007/01
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著書
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ドイツ債権譲渡制度の研究 (単著)
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2.
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2008/04
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その他
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ドイツ債権譲渡制度における譲渡契約の効力と対抗要件 私法 (70),186-193頁
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3.
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2006/12
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論文
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ドイツ民法と日本民法の同化の必要性とその限界―債権譲渡を例として― カール・リーゼンフーバー=高山佳奈子編『法の同化:その基礎、方法、内容―ドイツからの見方と日本からの見方』 353-363頁 (単著)
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4.
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2003/01
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論文
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ドイツ債権譲渡制度における譲渡契約の効力―ドイツ民法三九八条の立法過程を中心として― 広島法学 26(3),277-303頁 (単著)
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5.
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2003/06
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論文
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ドイツ債権譲渡制度における債務者に対する対抗要件(一~二・完)―ドイツ民法四一〇条の立法過程を中心として― 広島法学 一につき、26巻4号、二・完につき、27巻1号 (単著)
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6.
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2004/01
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論文
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ドイツ債権譲渡制度における債務者以外の第三者に対する対抗要件(一~二・完)―ドイツ民法四〇八条の立法過程を中心として― 広島法学 27(3,4),(3)87-107,(4)211-223頁 (単著)
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7.
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2009/08
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論文
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ドイツ債権譲渡制度における意思主義の生成と変容 新美育文先生還暦記念『現代民事法の課題』 159-203頁 (単著)
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8.
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2011/10
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論文
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民法四六七条とドイツ民法第二草案(一~二・完) 松山大学論集 23(1,4),163-192,237-264頁 (単著)
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9.
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2014/07
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論文
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異議をとどめない承諾の再解釈の可能性 民事研修 (687),2-18頁 (単著)
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10.
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2016/04
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論文
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民法四六七条とプロイセン一般ラント法 松山大学論集第28巻第1号 28(1),361-394頁 (単著)
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11.
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2017/12
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論文
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民法四六七条とザクセン民法 松山大学論集第29巻第5号 29(5),337-372頁 (単著)
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12.
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2018/12
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論文
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オーストリア一般民法典における債権譲渡契約の債務者に対する効力 松山大学論集第30巻第5-1号 30(5-1),509-536頁 (単著)
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13.
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2020/01
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著書
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オーストリア一般民法典における債権譲渡契約の債務者以外の第三者に対する効力 岡孝先生古希記念『比較民法学の将来像』 297-317頁 (単著)
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14.
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2021/03
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論文
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日本民法典四六七条およびスイス債務法の比較法研究序説 松山大学論集 第32巻 特別号 32(特別),329-390頁 (単著)
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15.
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2022/04
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論文
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スイス債務法(1881年法)と日本民法典における債権譲渡契約の効力(1) 松山大学論集 34(1),159-182頁 (単著)
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16.
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2022/08
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論文
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スイス債務法(1881年法)と日本民法典における債権譲渡契約の効力(2・完) 松山大学論集 34(3),93-136頁 (単著)
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17.
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2023/11
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著書
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スイス債務法(1881年法)と日本民法典467条 鳥谷部茂先生・伊藤浩先生古稀記念『民事法改革の現代的課題』(信山社) 349-376頁 (単著)
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18.
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2023/12
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論文
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スイス債務法(1911年法)における債権譲渡契約の効力規定の立法過程(1) 松山大学論集 35(妹尾克敏教授記念号),179-201頁 (単著)
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19.
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2024/08
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論文
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スイス債務法(1911年法)における債権譲渡契約の効力規定の立法過程(2・完) 松山大学論集 36(3),127-164頁 (単著)
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20.
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2024/08
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その他
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雑誌「愛民」における民法典論争関係資料―星野通編著『民法典論争資料集』のさらなる増補のために― 松山大学論集 36(3),351-364頁 (単著)
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21.
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2025/10
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論文
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日本民法典とUNIDROIT原則における債権譲渡契約の効力(1) 松山大学論集 37(4),19-57頁 (単著)
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22.
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2010/08
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論文
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通知前または承諾前に債務者が譲渡人に対してした弁済が有効とされる法的根拠についての覚書 松山大学論集 22(3),283-330頁 (単著)
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23.
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2010/03
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論文
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ドイツ債権譲渡制度における債権取引安全への配慮に関する覚書―債権の多重譲渡の場合に限定して― 松山大学法学部開設20周年記念論文集『法と政治の現代的諸相』 117-159頁 (単著)
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24.
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2010/04
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論文
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債権譲渡法における形式的対抗要件主義の正当化根拠―債権の多重譲渡における債権取引安全の確保の方法について― 松山大学論集 22(1),468-518頁 (単著)
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25.
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2006/12
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論文
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指名債権の多重譲渡における債務者保護―複数譲受人間の優劣が判定できる場合に限定して― アドミニストレーション 13(1-2),47-172頁 (単著)
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26.
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2007/03
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その他
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「電子登録債権法制に関する中間試案」に対する意見 アドミニストレーション 13(3-4),165-228頁 (共著)
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27.
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2005/12
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その他
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債権譲渡通知到達後の旧債権者に対する弁済と民法478条適用の可否 アドミニストレーション 12(1-2),161-171頁 (単著)
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28.
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2002/11
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その他
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指名債権譲渡予約についての確定日附ある証書による債務者の承諾と予約完結による債権譲渡の第三者に対する効力 広島法学 26(2),191-202頁 (単著)
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29.
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2014/10
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その他
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松山大学法学部松大GP資料(三)―加藤拓川翁宛の梅謙次郎博士の写真名刺― 松山大学論集 26(4),213-230頁 (単著)
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30.
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2013/08
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その他
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松山大学法学部松大GP資料(一) 松山大学論集 25(3),121-150頁 (単著)
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31.
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2013/10
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その他
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松山大学法学部松大GP資料(二) 松山大学論集 25(4),130-164頁 (単著)
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32.
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2004/06
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その他
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ドイツ債権譲渡制度における債務者以外の第三者に対する対抗要件の具備方法について―ケストラー オリバー フランツ弁護士からの回答をもとにして― 広島法学 28(1),151-162頁 (単著)
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33.
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2009/03
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その他
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公益法人制度改革とNPO法人(報告) アドミニストレーション 15(3・4合併号),125-145頁 (単著)
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34.
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2018/02
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その他
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民法(債権関係)改正について―現行日本民法典511条をめぐる再法典化を中心に― 松山大学地域研究ジャーナル28号 (28),100-103頁 (単著)
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35.
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2017/03
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その他
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法政大学ボアソナード・梅謙次郎没後100年企画・出版実行委員会編『ボアソナード・梅謙次郎没後100
周年記念冊子 上巻(報告集) 下巻(資料集)』(法政大学、2015年) 法制史研究 (66),265-271頁 (単著)
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36.
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2006/03
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その他
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ケストラー オリバー フランツ「ヨーロッパ連合(EU)における家族法の統一」 アドミニストレーション 12(3-4),231-258頁 (単著)
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37.
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2006/12
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その他
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クラウス リヒター「ヨーロッパ私法の統一とそれが日本民法典に与える影響」 カール・リーゼンフーバー=高山佳奈子編『法の同化:その基礎、方法、内容』 377-387頁 (単著)
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38.
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2022/03
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著書
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民法(債権)の視点 松山大学法学部編集委員会編『法学部における学びの視点』 (共著)
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学会発表
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2007/10/07 |
ドイツ債権譲渡制度における譲渡契約の効力と対抗要件(日本私法学会第71回大会個別報告)
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