学歴
| 1. |
1996/04~2000/03
|
明治大学 法学部 法律学科 卒業 学士(法学)
|
| 2. |
2000/04~2002/03
|
明治大学 法学研究科 公法学専攻 修士課程修了 修士(法学)(法学)
|
| 3. |
2006/04~2011/03
|
明治大学 法学研究科 公法学 博士課程単位取得満期退学
|
|
専門分野(キーワード)
|
キーワード:刑法、特別刑法、行政刑法、ドイツ秩序違反法
|
|
職歴(研究職歴)
|
1.
|
2007/04~2009/03
|
明治大学 法学部 法学部 専任助手
|
|
2.
|
2009/04~2011/02
|
明治大学法科大学院 法科大学院 教育補助講師(刑事系)
|
|
3.
|
2011/04~2012/03
|
松山大学 法学部 専任講師
|
|
4.
|
2012/04~2022/09
|
松山大学 法学部 准教授
|
|
5.
|
2018/08~2018/08
|
台湾・玄奘大學 夏季學院 講座教授
|
|
6.
|
2019/09~2020/02
|
愛媛大学 法文学部人文社会学科 非常勤講師
|
|
7.
|
2020/04~2022/09
|
松山大学 大学院 法学研究科 准教授
|
|
8.
|
2022/10~
|
松山大学 大学院 法学研究科 教授
|
|
9.
|
2022/10~
|
松山大学 法学部法学科 教授
|
|
5件表示
|
|
全件表示(9件)
|
|
所属学会
|
1.
|
2003/05~
|
日本刑法学会
|
|
2.
|
2011/05~
|
中四国法政学会
|
|
著書・論文歴
|
1.
|
2020/03
|
著書
|
行政刑法論序説 松山大学研究叢書 102,1-277頁 (単著)
|
|
2.
|
2024/03
|
著書
|
刑法各論 (共著)
|
|
3.
|
2024/09
|
著書
|
刑法総論 (共著)
|
|
4.
|
2022/02
|
著書
|
川端刑法学の歩み―主客反照性の視角から (共著)
|
|
5.
|
2023/12
|
論文
|
条例における刑罰の適用範囲について 松山大学論集 35(記念),5-30頁 (単著)
|
|
6.
|
2021/03
|
論文
|
軽犯罪法の自然犯的性格 松山大学論集 32(特別),125-148頁 (単著)
|
|
7.
|
2013/03
|
論文
|
軽微な犯罪と行政秩序違反 愛媛法学会雑誌「小林敬和教授退職記念号」 39(第3・4合併号(「小林敬和教授退職記念号」)),199-222頁 (単著)
|
|
8.
|
2011/02
|
論文
|
ドイツにおける犯罪行為と秩序違反行為の関係 法学研究論集(明大院) (34),1-18頁 (単著)
|
|
9.
|
2023/10
|
論文
|
加藤拓川の人物像~西園寺公望・北川淳一郎との関係から~ 松山大学創立百周年記念論文集 135-156頁 (単著)
|
|
10.
|
2008/02
|
論文
|
ドイツにおける犯罪行為と秩序違反行為の混合構成要件 法学研究論集(明大院) (28),17-37頁 (単著)
|
|
11.
|
2007/09
|
論文
|
行政刑法の課題と秩序違反法 法学研究論集(明大院) (27),37-57頁 (単著)
|
|
12.
|
2014/10
|
論文
|
刑法と行政法の交錯形態に関する一考察 川端博先生古稀記念論文集[下巻] 下巻,501-527頁 (単著)
|
|
13.
|
2011/10
|
論文
|
行政刑法の特殊性と諸問題 松山大学論集 23(4),153-189頁 (単著)
|
|
14.
|
2009/09
|
論文
|
インフォーマルな行政活動と刑法上の違法性 法学研究論集(明大院) (31),1-23頁 (単著)
|
|
15.
|
2023/01
|
その他
|
加藤拓川の人物像・序説〜秋山好古・原敬との関係から〜 子規會誌 (177),19-32頁 (単著)
|
|
16.
|
2022/03
|
著書
|
法学部における学びの視点 44-50頁 (共著)
|
|
17.
|
2021/12
|
論文
|
軽犯罪法の位置づけ 松山大学論集 33(5),315-339頁 (単著)
|
|
18.
|
2021/03
|
著書
|
銃砲刀剣類等取締法の不法装てん罪/
ストーカー行為等の規制等に関する法律・コメント 刑事法判例読解の視点 87-98,109-110頁 (共著)
|
|
19.
|
2020/02
|
著書
|
川端刑法学の歩み(研究と教育)−川端刑法学の顕彰 松山大学総合研究所所報 (109),1-142頁 (共著)
|
|
20.
|
2019/02
|
その他
|
[刑事判例研究] 不法装填罪について(不法装てん罪においては、実包が装てんされている状態が開始した時点で、猟銃等の所持者がそのことを認識していれば、その状態が維持されている限り、その後同人がそのことを失念、忘却しても、故意が失われるものではないとされた事例) 松山大学論集 30(6),221-242頁 (単著)
|
|
21.
|
2018/12
|
論文
|
つきまとい行為に対する刑事規制の特殊性と諸問題 松山大学論集(30巻5-1号)法学部開設30周年記念号 30(5-1),37-61頁 (単著)
|
|
22.
|
2018/12
|
その他
|
加藤拓川資料集 松山大学論集(30巻5号)法学部開設30周年記念号 30(5-1),307-337頁 (共著)
|
|
23.
|
2015/11
|
その他
|
刑法20条の適用については、同法19条により犯罪行為ごとに没収事由の有無が検討された上で、その罪について同法20条が適用されると解するのが条文の文言上も素直な解釈であり、その適用を受ける罪については、同条が適用されない罪と科刑上一罪の関係にある場合にも同条が適用されると解するのが相当であるとされた事例 刑事法ジャーナル (46),121-126頁 (単著)
|
|
24.
|
2014/05
|
その他
|
特別刑法における共犯の問題点 東呉大學法學院「共犯論的現在與展望」国際學術研討會 60-64頁 (単著)
|
|
25.
|
2014/02
|
その他
|
つきまとい行為に対する刑事規制 地域研究ジャーナル (24),103-106頁 (単著)
|
|
26.
|
2013/10
|
その他
|
松山大学法学部松大GP資料(二) 松山大学論集 25(4),130-164頁 (共著)
|
|
27.
|
2013/08
|
その他
|
松山大学法学部松大GP資料(一) 松山大学論集 25(3),121-150頁 (共著)
|
|
28.
|
2012/08
|
論文
|
刑法上の業務妨害罪と軽犯罪法上の業務妨害の罪との関係 松山大学論集 24(3),195-220頁 (単著)
|
|
29.
|
2010/02
|
論文
|
ドイツにおける行政機関による黙認行為と刑法の行政従属性 法学研究論集(明大院) (32),39-58頁 (単著)
|
|
30.
|
2009/02
|
論文
|
行政刑法における許認可とその問題点 法学研究論集(明大院) (30),19-44頁 (単著)
|
|
31.
|
2008/09
|
論文
|
刑法と行政法の依存関係とその問題点 法学研究論集(明大院) (29),57-75頁 (単著)
|
|
32.
|
2008/08
|
その他
|
捜索差押許可状に基づく居室の捜索中に配達された物に対する捜索の可否 警察公論 63(8),98-105頁 (単著)
|
|
33.
|
2007/09
|
その他
|
実況見分調書及び写真撮影報告書並びに説明文付きの写真の証拠能力 警察公論 62(9),64-71頁 (単著)
|
|
34.
|
2007/02
|
論文
|
行政指導と刑法上の違法性 法学研究論集(明大院) (26),55-85頁 (単著)
|
|
35.
|
2006/09
|
論文
|
行政刑法と行政行為の公定力 法学研究論集(明大院) (25),101-126頁 (単著)
|
|
5件表示
|
|
全件表示(35件)
|
|
委員会・協会等
| 1. |
2012/11 |
特別刑法犯罪捜査従事者専科研修 講師 専科研修 (金融商品取引法)講師
|
| 2. |
2023/04/19~ |
松山子規会 理事
|
| 3. |
2024/07/24~ |
松山市社会教育委員の会 会長
|
| 4. |
2024/07/29~ |
愛媛県社会教育委員連絡協議会 会長
|
| 5. |
2024/08/29~ |
愛媛県社会教育委員会議 委員
|
| 6. |
2018/09~2023/12 |
(公益財団法人)日本人事試験研究センター 専門試験 刑法 試験委員
|
| 7. |
2012/09~2014/08 |
(公益財団法人)日本人事試験研究センター 専門試験 刑法 試験委員
|
|
5件表示
|
|
全件表示(7件)
|
|
依頼講演
| 1. |
2012/11/26 |
金融商品取引法(愛媛県警察)
|
| 2. |
2018/08/10 |
日本ストーカー規制法の現状と課題(台湾・玄奘大學)
|
| 3. |
2022/11/19 |
加藤拓川の人と業績(正宗寺)
|
| 4. |
2023/07/08 |
加藤拓川の人物像
|
|
学会発表
| 1. |
2018/08/31 |
日本におけるつきまとい行為およびスト ーカー行為に対する刑事規制の経緯と法 構造(第3回 東アジア警察法 国際学術会議)
|
| 2. |
2013/03/11 |
つきまとい行為に対する刑事規制(中日法制比較研討会)
|
| 3. |
2014/09/18 |
ストーカー行為規制法とその問題点について(台日法學發展學術研討會)
|
| 4. |
2014/05/02 |
特別刑法における共犯の問題点(東呉大學法學院「共犯論的現在與展望」国際學術研討會)
|
| 5. |
2017/11/06 |
日本の近時の刑事立法について(日本法研究会)
|
| 6. |
2019/04/19 |
日本における国家公安委員会と都道府県公安委員会の在り方(日韓統治システム研究会 −現代における警察行政の在り方)
|
| 7. |
2011/10/22 |
犯罪構成要件と過料構成要件の関係につ いて(第52回 中四国法政学会)
|
| 8. |
2012/12/01 |
知的財産法における厳罰化傾向(日台司法制度研究会)
|
| 9. |
2013/10/26 |
酒販組合中央会の事務局長が,同団体の年金資金の約7割に当たる144億円余りを商品内容や適切な投資規模等を検討しないまま危険性の高い1つの金融商品に年金資金の運用として投資した行為につき,上記投資により年金資金の運用と して通常許容される限度を超えたリスクを同会に負わせたことが刑法247条にいう「財産上の損害」に当たるとされた 事例(第3回 中四国刑事法判例研究会)
|
| 10. |
2018/03/30 |
不法装てん罪においては,実包が装てんされている状態が開始した時点で,猟銃等の 所持者がそのことを認識していれば,その状態が維持されている限り,その後同人が そのことを失念,忘却しても,故意が失われるものではないとされた事例(第16回 中四国刑事法判例研究会)
|
| 11. |
2018/04/14 |
不法装てん罪においては,実包が装てんされている状態が開始した時点で,猟銃等の 所持者がそのことを認識していれば,その状態が維持されている限り,その後同人が そのことを失念,忘却しても,故意が失われるものではないとされた事例(第9回 松山刑事判例研究会)
|
| 12. |
2022/10/15 |
行政刑法の特殊性と刑法総論との関係性(第62回中四国法政学会大会)
|
| 13. |
2023/02/04 |
密輸船を仕立てて覚醒剤を密かに我が国の領域内に搬入し、同密輸船を本邦内の計画外の港に接岸した事案につき覚醒剤輸入罪の実行の着手を認めた事例(第18回 松山刑事判例研究会)
|
|
5件表示
|
|
全件表示(13件)
|
|