(最終更新日:2017-10-30 09:45:53)
  タナベ トモタカ   TANABE Tomotaka
  田邊 知孝
   所属   松山大学  薬学部 医療薬学科
   職種   准教授
学歴
1. 1997/04~2001/03 岡山大学 薬学部 製薬化学科 卒業
2. 2001/04~2003/03 岡山大学 自然科学研究科 薬品科学専攻 修士課程修了
3. 2003/04~2006/03 岡山大学 自然科学研究科 生体機能科学専攻 博士課程修了
専門分野(キーワード)
キーワード:衛生化学 
研究課題
1. 2001/04~  病原細菌における鉄獲得系の分子生物学的研究 個人研究 
2. 2008/10~  病原細菌における環境適応や病原性発現に関わる遺伝子の転写後制御機構の解析 個人研究 
授業担当科目名
※シラバス(Syllabus)をご覧下さい Link
職歴(研究職歴)
1. 2005/04~2006/03 岡山大学大学院 日本学術振興会特別研究員 DC2
2. 2006/04~2006/09 岡山大学大学院 日本学術振興会特別研究員 PD
3. 2006/10~2007/12 米国国立衛生研究所 博士研究員
4. 2008/01~2008/09 米国国立衛生研究所 日本学術振興会海外特別研究員(NIH)
5. 2008/10~2013/09 松山大学 薬学部 助教
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教育・研究・社会貢献に関する受賞歴
1. 2014/10 日本細菌学会 中国・四国支部 若手研究者奨励賞
2. 2015/11 日本薬学会 中国四国支部 奨励賞
所属学会
1. 2001/04~ 日本細菌学会
2. 2004/04~ 日本鉄バイオサイエンス学会
3. 2009/02~ 日本薬学会
4. 2011/10~ 腸炎ビブリオシンポジウム
5. 2013/01~ 米国微生物学会
著書・論文歴
1. 2017/04 論文  IutB participates in the ferric-vulnibactin utilization system in Vibrio vulnificus M2799. (共著) 
2. 2017/09 論文  Lack of epithelial PPARγ causes cystic adenomatoid malformations in mouse fetal lung. (共著) 
3. 2016/11 著書  病原ビブリオにおける鉄獲得系遺伝子の発現制御機構 (単著) 
4. 2015/11 論文  The small RNA Spot 42 regulates the expression of the type III secretion system 1 (T3SS1) chaperone protein VP1682 in Vibrio parahaemolyticus. (共著) 
5. 2014/08 論文  Regulation of the Expression of the Vibrio parahaemolyticus peuA Gene Encoding an Alternative Ferric Enterobactin Receptor (共著) 
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資格・免許
1. 2001/05/31 薬剤師免許
2. 2006/03/25 博士(薬学)