ヤマダ トミアキ   YAMADA Tomiaki
  山田 富秋
   所属   松山大学  人文学部 社会学科
   職種   教授
発行・発表の年月 2012/03
形態種別 調査報告
標題 自分の病気の周囲への伝え方とQOLの関係
執筆形態 単著
掲載誌名 「生きなおす」ということ-患者・家族調査研究委員会報告書-
出版社・発行元 ネットワーク医療と人権
巻・号・頁 117-132頁
著者・共著者 花井十伍、伊藤美樹子、大村佳代子、蘭由岐子、九津見雅美、藤川裕未、原珠希、南山浩二、小山昇孝、今居嵩、森戸克則、前川優、里仲祐仁、澤田清信、藤原良次、前田敦、志田慎太郎、若生治友
概要 HIVと肝炎に感染した血友病者にとって、自己の病気の情報を秘匿するか、それとも伝えるかというのはジレンマとしてたちふさがる。この研究では、家族、職場、友人、結婚候補という対人関係の変化に応じて、情報開示の戦略を変えることを例証した。