アキヤマ シンジ   AKIYAMA Shinji
  秋山 伸二
   所属   松山大学  薬学部 医療薬学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2014/11
形態種別 学術論文
査読 査読有り
標題 実務実習による学習意欲向上効果とその要因
執筆形態 共著
掲載誌名 薬学雑誌
掲載区分国内
出版社・発行元 日本薬学会
巻・号・頁 134(11),1227-1235頁
総ページ数 9
著者・共著者 山口 巧、秋山 伸二、相良 英憲、田中 亮裕、宮内 芳郎、荒木 博陽、柴田 和彦、出石 文男、難波 弘行
概要 6年制薬学教育では、基礎的な知識・技術はもとより、豊かな人間性、高い倫理観、医療人としての教養、課題発見能力・問題解決能力、現場で通用する実践力を身につけることが求められ、「薬学教育モデル・コアカリキュラム」及び「実務実習モデル・コアカリキュラム」を基に各大学において薬学教養教育を充実しつつ、臨床現場において5ヵ月におよぶ実務実習が実施されている。
 我々は、2010年度、2011年度および2012年度に実務実習を実施した松山大学5年生(333名)に対して薬局実習および病院薬局実習終了後に実務実習に関する学生による授業評価を実施し、その満足度を評価した。またその評価結果から、対応分析およびロジスティック回帰分析による対応行動予測モデルを利用して実務実習にかかわる様々な影響因子と学生への学習意欲向上との関係性を解析した。
PMID 25366920