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入学年度
app year
科目名(クラス)
Course Title
単位数
credits
開講期
year
時間割
担当教員名
Instructor(S)
1999~商学総論Introduction to Commerce
4
前期
火曜日4時限
木曜日1時限
成田 景堯

1.サブタイトル Subtitle
商業を学ぶ
2.関連する教育諸方針 Course-Related Policies; Diploma and Curriculum Policy

3.授業科目のテーマと目的 Theme of the Course
授業では、商品流通に関わる諸機関の役割と機能、およびその活動を中心に学ぶ。学習の順番として、まずはマクロ的な視点から流通を学び、つぎに流通という経済活動を専門とする諸商業機関の役割と機能、最後に製造業者(メーカー)、小売業者、卸売業者、および消費者が具体的にどのような流通活動をしているのかについて学習する。本授業では、流通に関わる諸機関および諸活動の基礎知識を身に付け、2年次以降の授業選択に役立つことを目的とする
4.授業科目の内容・具体的な授業計画及び進度 Course Description and Outline
第1回目 イントロダクション
第2回目 商学とは何か
第3回目 商業の誕生と発展、およびその変化
第4回目 流通活動と流通フロー
第5回目 流通機構
第6回目 商的流通
第7回目 物的流通
第8回目 情報流通
第9回目 流通補助
第10回目 流通に関する補足
第11回目 商業者の介在理由
第12回目 小売業の役割と機能
第13回目 小売業の構造
第14回目 小売業態
第15回目 百貨店の特徴
第16回目 スーパーマーケットの特徴
第17回目 コンビニエンスストアとディスカウントショップの特徴
第18回目 商店街とショッピングセンターの特徴
第19回目 無店舗販売の特徴とオムニチャネル化する大規模小売業
第20回目 小売業の国際化
第21回目 卸売業の役割と機能
第22回目 卸売業の構造と卸売機関の諸類型
第23回目 商業に関する補足
第24回目 消費者の流通活動
第25回目 製造業者の主な流通活動
第26回目 小売業者の主な流通活動(1)品揃え、陳列、販売サービス
第27回目 小売業者の主な流通活動(2)コト消費のための諸活動
第28回目 卸売業者の主な流通活動
第29回目 流通活動に関する補足
第30回目 まとめ
5.利用教科書 Textbook(s)
No.
書名
(Title)
出版社
(Publisher)
著者
(Author)
ISBN番号
(ISBN)
発刊年
(pub,year)
1
2
6.参考書 Reference Book(s)
No.
書名
(Title)
出版社
(Publisher)
著者
(Author)
ISBN番号
(ISBN)
発刊年
(pub,year)
1
基礎からの商業と流通
中央経済社
石川和男
9784502470905
2013
2
1からのリテール・マネジメント
碩学舎
清水信利、坂田隆文編著
9784502697906
2012
3
流通論パラダイム 風呂勉の世界
碩学舎
石原武政、小西一彦 編集
9784502154317
2015
4
激変する現代の小売流通
五絃舎
柳純 編著
9784864340236
2013
5
※教科書・参考書以外の資料 Materials other than textbooks and Reference Books
各回の講義開始時に資料を配布する。
7.準備学習(予習・復習) Expected Work outside of Class時間
テキストを使用しないため、講義で紹介された文献とノートを中心に復習を行うこと。



8.フィードバック Instructor Feedback

9.評価の方法・基準 Criteria for Evaluation
最終試験(80%)
授業に対する取組み(20%)
確認テスト(+α)
注意:
①確認テストは受講者の理解度を確かめるテストであるため、評価対象ではない。ただし、出来の良い受講者は加点対象になる。
②確認テストは、ランダムに行う。
③確認テストを行う場合は、10~15分ほどの授業時間を使う。
④授業を妨げる受講者は、教室から退室させたうえ、減点する。
⑤全授業の1/3以上を休んだ履修者は、単位認定対象から除外される。
10.学習の到達目標 The Main Goals of Course
流通とは何か、商業の機能および各種商業機関の役割と諸形態を理解すること。
消費者、製造業者、卸売業者、小売業者の主な流通活動を理解すること。
11.その他の留意事項について Additional Instractions / Comments to Students
講義内容は必要に応じて変更することがある。


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