フルヤ ソウイチ   FURUYA Soichi
  古屋 壮一
   所属   松山大学  法学部 法学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2017/03
形態種別 書評
標題 法政大学ボアソナード・梅謙次郎没後100年企画・出版実行委員会編『ボアソナード・梅謙次郎没後100
周年記念冊子 上巻(報告集) 下巻(資料集)』(法政大学、2015年)
執筆形態 単著
掲載誌名 法制史研究
掲載区分国内
出版社・発行元 法制史学会
巻・号・頁 (66),265-271頁
概要 法政大学ボアソナード・梅謙次郎没後100年企画・出版実行委員会編『ボアソナード・梅謙次郎没後100
周年記念冊子 上巻(報告集) 下巻(資料集)』(法政大学、2015年)の書評である。同書は、梅謙次郎ら法典調査会民法起草委員が参照し、または、参照できなかった外国法典(その草案も含む)を精査することが現行民法典の条文の妥当な解釈につながることを示唆するものであり、民法(債権関係)の改正が目前に迫った今こそ、その意義を有すると評価した。