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ハタ マサユキ
HATA Masayuki
畑 晶之 所属 松山大学 薬学部 医療薬学科 職種 准教授 |
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| 発行・発表の年月 | 2006/01 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 標題 | Significance of the Molecular Shape of Iron Corrphycene in a Protein Pocket. |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | Inorg. Chem. |
| 巻・号・頁 | 45,4238-4242頁 |
| 著者・共著者 | S. Neya, K. Imai, Y. Hiramatsu, T. Kitagawa, T. Hoshino, M. Hata and N. Funasaki |
| 概要 | 二つのエトキシカルボニル基をビピロール部にもつコルフィセンと鉄原子との複合体をアポミオグロビンに導入した。再構成したミオグロビンには水酸化イオンが配位し、同じ官能基をジピロエテン部にもつものと比べ、3から10倍高い親和性を有していた。鉄二価状態では、酸素親和性が4から10分の1に低下した。コルフィセンと鉄原子との複合体においては、鉄原子と窒素原子との結合が長いものと短いものとがあり、この非等価性により、親和性が変化するものと考えられる。 |