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ハタ マサユキ
HATA Masayuki
畑 晶之 所属 松山大学 薬学部 医療薬学科 職種 准教授 |
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| 発行・発表の年月 | 2005/01 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 標題 | Common Semiopen Conformations of Mg2+-free Ras, Rho, Rab, Arf, and Ran Proteins Combined with GDP and Their Similarity with GEF-bound Forms. |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | J. Am. Chem. Soc. |
| 巻・号・頁 | 127,15127-15137頁 |
| 著者・共著者 | K. Mori, M. Hata, S. Neya and T. Hoshino |
| 概要 | 低分子量のGTP結合蛋白質(GNBPs)に配位するマグネシウムイオンの影響を分子動力学計算により明らかにした。3.0ナノ秒の挙動を追った結果、マグネシウムイオンがない場合はスイッチ領域と核酸結合部位との間に溝が形成された。この構造は、GNBPs内のGDP/GTP交換反応を促進する別の蛋白質(GEF)とGNBPsの複合体構造における溝と似ていた。このことは、配位していたマグネシウムが放出されると、GNBPsのGEFとの結合が促進されるという実験結果を説明する。マグネシウムイオンがある場合には、この溝は形成されなかった。 |