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ハタ マサユキ
HATA Masayuki
畑 晶之 所属 松山大学 薬学部 医療薬学科 職種 准教授 |
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| 発行・発表の年月 | 2004/07 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 標題 | Theoretical Study on Compound I Formation in Monooxygenation Mechanism by Cytochrome P450 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | J. Phys. Chem. B |
| 巻・号・頁 | 108(30),11189-11195頁 |
| 著者・共著者 | M. Hata, Y. Hirano, T. Hoshino, R. Nishida and M. Tsuda |
| 概要 | シトクロムP450による一酸素原子添加反応において現れる反応中間体の構造を密度汎関数法により決定した。二電子還元を受けたオキシヘムの遠位酸素原子に2個のプロトンが結合すると酸素−酸素結合が自発的に解裂する。また、種々の反応中間体において、基質とヘムに配位した酸素との相互作用エネルギーを計算したところ、数kcal/mol程度安定であることがわかった。このことは、酵素に導入された酸素分子は基質と相互作用し続け、それが反応系の安定化に寄与していることを示している。 |