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ハタ マサユキ
HATA Masayuki
畑 晶之 所属 松山大学 薬学部 医療薬学科 職種 准教授 |
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| 発行・発表の年月 | 2004/01 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 標題 | MD simulation of asymmetric phospholipid bilayers with ions and cholesterols. |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | Chem-Bio Inform. J. |
| 巻・号・頁 | 4,15-26頁 |
| 著者・共著者 | K. Mori, M. Hata, S. Neya and T. Hoshino |
| 概要 | イオン、コレステロール存在下において、生体膜の非対称性を考慮した2種類のリン脂質二重膜のモデルを構築し、その分子動力学シミュレーションを行った。その結果、コレステロールが膜の安定化に寄与していたことがわかった。さらに、膜の非対称性は水分子の分布や膜厚にも影響していることがわかった。また、膜のPOPE/POPSによる混合性はイオン分布に影響していた。これらの結果から、膜の非対称や混合性は膜周辺の環境に大きく影響し、膜タンパク質にも何らかの影響を与えることが示唆された。 |