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ハタ マサユキ
HATA Masayuki
畑 晶之 所属 松山大学 薬学部 医療薬学科 職種 准教授 |
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| 発行・発表の年月 | 2002/01 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 標題 | Computational Studies on Prion Proteins: Effect on Ala117 -> Val Mutation. |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | Biophys. J. |
| 巻・号・頁 | 82,2746-2757頁 |
| 著者・共著者 | N. Okimoto, K. Yamanaka, A. Suenaga, M. Hata and T. Hoshino |
| 概要 | プリオン蛋白質のA117V変異におけるコンホメーション変化を解析するため、分子動力学シミュレーションを行った。この変異は、Gerstmann-Sträussler-Sheinker病に関連する変異である。計算のモデルを3種類考慮した。(1)3つのαヘリックスと反平行βシートから成る球状ドメインのみのモデル、そのモデルに(2)Ala117または(3)V117を含む領域を加えたものである。計算の結果、モデル1, 2は安定で、モデル2の加えた部分はαヘリックスを作る傾向にあったが、モデル3は不安定でβシート領域が増えていた。 |