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ハタ マサユキ
HATA Masayuki
畑 晶之 所属 松山大学 薬学部 医療薬学科 職種 准教授 |
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| 発行・発表の年月 | 2000/10 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 標題 | An ultimate species in the substrate oxidation process by cytochrome P-450. |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | Chem. Commun. |
| 巻・号・頁 | (20),2037-2038頁 |
| 著者・共著者 | M. Hata, T. Hoshino and M. Tsuda |
| 概要 | 基質が結合したoxy-ferrousシトクロムP450camに関する分子動力学シミュレーションを行ったところ、酸素分子と基質とが常に相互作用していることがわかった。シトクロムP450による一酸素原子添加機構において基質に酸素原子を供給する活性種はcompound Iとされているが、上記のことから、これとは異なる新しい活性種の存在を提案した。この活性種は一重項酸素原子を有するため、基質C-H結合へ酸素原子を挿入する反応を起こす。この反応機構は反応部位の立体配置が保たれ、同位体効果が小さいため、シトクロムP450による炭化水素の酸化反応における実験を説明することができる。 |