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ハタ マサユキ
HATA Masayuki
畑 晶之 所属 松山大学 薬学部 医療薬学科 職種 准教授 |
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| 発行・発表の年月 | 2000/01 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 標題 | Mechanism of O-O bond Cleavage and Transfer of an Oxygen Atom to a Substrate in Monooxygenation Reaction by Cytochrome P-450. |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | JCPE J. |
| 巻・号・頁 | 12,317-326頁 |
| 著者・共著者 | M. Hata, R. Nishida, N. Ohmori and M. Tsuda |
| 概要 | シトクロムP450による一酸素原子添加機構における酸素分子の解離および基質への酸素原子挿入機構について密度汎関数法と半経験的分子軌道法を用いて検討した。酸素分子の解離は二電子還元と二個のプロトンの供給だけでは起こらず、基質との相互作用が必要であることがわかった。また、この結果を応用してシトクロムP450camによるカンファー分子の酸化機構を検討したところ、カンファー分子のC5位が最も反応しやすい部位であることがわかった。これは実験事実に一致する。 |