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ハタ マサユキ
HATA Masayuki
畑 晶之 所属 松山大学 薬学部 医療薬学科 職種 准教授 |
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| 発行・発表の年月 | 2000/01 |
| 形態種別 | 学術論文 |
| 標題 | The Role of Heme in Monooxygenation Mechanism by Cytochrome P-450. |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | JCPE J. |
| 巻・号・頁 | 12,195-202頁 |
| 著者・共著者 | M. Hata, R. Nishida, N. Ohmori and M. Tsuda |
| 概要 | シトクロムP450による一酸素原子添加機構において現れるヘム部分の構造について密度汎関数法を用いて計算した。ヘムに配位する酸素分子は一電子還元を受けただけでは解裂しなかった。また、著者たちは、基質酸化反応を起こすための新しい最終活性種を提唱したが、この構造においても酸素分子の解裂は起こらなかった。これら二つの電子構造を調べたところ、酸素分子部分の電荷はヘムがない場合とほぼ同じであった。このことから、ヘムの役割は酸素分子に電子を供給し、一酸素原子添加が起こりやすい配置を作ることであると結論した。 |