ハシモト ミツル   HASHIMOTO Mitsuru
  橋本 満
   所属   松山大学  薬学部 医療薬学科
   職種   准教授
発行・発表の年月 2006/05
形態種別 評論
標題 抹消血単核球遺伝子診断からCPT-11の抗がん活性を予測する
執筆形態 単著
掲載誌名 ファルマシア
巻・号・頁 42(5)
概要 単核球遺伝子診断は、単核球の遺伝子発現パターンが、肝実質細胞のそれと高い相関性を示すことから、薬物代謝活性予測のバイオマーカーとして用いられている。今回のリポートでは、抗がん剤CPT-11の代謝活性化及び治療効果と単核球遺伝子診断におけるCPT-11代謝活性化酵素カルボキシルエステラーゼの発現量との相関性についての最近の研究をまとめ報告した。